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見通しコメント アウトソーシング(2427)

アウトソーシング(2427)
前回と同様、間違って売られました。ここはもう少し持続で!

紹介時の株価(926円)を回復し12%超上回っていますが、ここはもう少し持続です。
株価は6月中間期が売上高1775億円(前年同期比27%増)、税前利益35.32億円(同6%減)と減益になったことを受け、急落していました(決算発表は8/1)。
ただ通期業績は売上高3850億円(同23%増)、税前利益175億円(同38%増)を変えておらず、最高益更新見通しも変わっていません。
中間決算をチェックすると売上高は予想の1710億円を大きく上回っており、本業ベースの営業利益も57.03億円(同18%増)と予想の49億円を大きく上回っています。

同社はM&Aを駆使して業績を伸ばしていますが、その際、スムーズな引き継ぎを行うため、当初100%以下の株式を取得し、残株式については同社に売却する権利(プットオプション)を付与する場合があります。
今上期は買収した子会社が想定以上に好調だったため、想定買取価格との間に価格差が生じ、プットオプションの公正価格を金融費用として計上していました。計上した費用は第1四半期が9.09億円、第2四半期が1.84億円。
つまり買収した会社が予想以上の業績になったので、残株を取得する価格が当初の予想から上昇したので、それを費用として計上したという意味です。
また税前利益が減益になったのは第1四半期に2.25億円の為替差益を計上したが、第2四半期は逆に3.28億円の差損計上があったため、です。

決算短信をちゃんと読めば分かることですが、決算プレーの最中ということやトランプ発言で相場が急落していたのでチェックする余裕がなかったのでしょう。
信用倍率は11.06倍と買い長で買い残が269万株ありますが、「貸し株」も507万株超出ています。需給は良好です。
(株価1044円-10円) 見切りライン879円

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