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マーケット解説

米国株も底入れした可能性が強まってきました!

アメリカの先週の失業保険申請者件数は664.8万件と過去最多の記録的数となりました。先々週の330万件も衝撃でしたが、それの倍。
好調な消費に支えられていた米国経済はこれから急速に悪化していくはずです。
そんなこともあってNYダウは急落しましたが、昨日は469ドル(2.24%)高となっておりナスダック指数も126㌽(1.72%)高となっています。
衝撃的な悪材料が出ても下げなくなっているのです。

トランプ大統領がCNBCテレビやツイッターで「サウジアラビアとロシアが1000万バレルの減産で近く合意する」との見通しを示したのが好感されました。
この点からみても、NYダウがここまで下げたのはコロナウイルスのせいだけではないということです。MTIは一時35%上昇しましたが、まだ24ドル台。2月末の63ドル台から6割超も下落した水準にとどまています。

米国市場もコロナウイルスによる景気後退をすでに織り込んでいるのではないでしょうか(米国はまだだと思っていましたが…)。悪材料が出ても下げないのは耐性が出てきた証拠です。
82.69まで上昇していたVIX指数も50.91まで下がってきました。
期待したいところです。

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