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空売り比率と株価の関係について(2)!

24日に空売り比率と株価の関係について説明しました。
空売り比率が30%を超えたのは今回は5回目になります。18日(30.3%)と20日(32.0%)、23日(32.6%)、24日(32.0%)、25日(31.8%)です。
同比率が連続で30%を超えたのはこれまでで2日が最高。今回は4日連続となります。投資家がいかに弱気に傾いていたかが分かります。
騰落レシオやボリンジャーバンドなどからみてすでに底を付けた可能性もあります。
買い場は到来しつつあります。
以下は2月24日の解説です。

空売り比率(東証1部の売りのうち空売りされた株の比率)と株価の関係についてです。空売り比率が発表されたのはリーマンショック後のことです。

①リーマンショック後の日経平均の安値は2009年1月10日の7054円。空売り比率が30%超になったのはそれから3営業日後の3月13日で33.5%。底値から反転してきたところを売った形です。

②2010年の日経平均の安値は8月31日の8824円。空売り比率が30%超になったのは翌日と翌々日の30.5%、30.4%。売り方は安値を叩きました。

③2011年で空売り比率が30%を超えたのは6月1日と2日で、同比率は34.7%、33.3%。日経平均が底をつけたのはそれから10営業日後の6月17日。日経平均は9351円で底入れし、7月22日には10132円まで戻しています。

④2012年では5月29日と30日に32.1%、32.1%。そして6月1日(金)と4日(月)に30.2%、30.6%まで高まっています。日経平均が8295円の安値を付けたのは6月4日です。ほぼ安値近辺を叩いたことになります。

⑤そして今回です。30%を超えたのは7月18日と、20日(金)、23日(月)。同比率は30.3%、32.0%、32.6%となっています。
きょうの日経平均は下げ渋る動きに変わっています。底入れしたとはまだ云えませんが、それは近々だろうと見ています。いまはいつ反転してもおかしくない状況になっています。

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