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マーケット解説

相場が手詰まり状態に陥り物色難となっていることについて!

相場が手詰まり状態に陥り物色難となっていることについてです。

米中貿易摩擦が警戒感が続いている中、トルコ通貨危機などが発生、主力株である外需関連及び景気敏感株は基本的に買えなくなっています。

海外要因に不透明感があるとき買われるのが内需株ですが、それもこれまで通り買っていいのか分からなくなっています。
15日に発表された7月の訪日外国人数が5年半ぶりの低い伸びになったことで、16日にはインバウンド関連が一斉に売られました。
21日発表の7月の全国百貨店売上高は前年同期比6.1%減少。天候要因もあり一概には言えませんが、訪日客、特に中国人の伸び鈍化が影響した面があります。
米中貿易摩擦で中国景気が鈍化すれば、その影響が内需関連株にも出てきます。
結果、内需株を買い進むのも難しくなっているのです。

といっても株安に進む感じではありません。
地合いは良くありませんが、ヘッジファンドなど特定の投資家だけでマーケットが左右される今の状況では、下落基調につながるような方向感は出てきません。

下は見込みにくいが上にも行きにくい。
今はこんな感じになっています。

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