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海外勢は日本株に強気の予感!

本日の株式新聞に興味ある記事が載っていましたのでご紹介します。以下がその本文です。

 海外勢の一部が日本株に対して、「強気」の姿勢を取り始めてきた。米著名投資家ジョン・メリウエザー氏は「いろいろ割安なものが多くなっており、特に日本株は資金に余裕があれば買いたいものばかり」というスタンスになっている。関係者が明らかにした。
 メリウエザー氏は1998年に破綻したLTCM(ロング・ターム・キャピタル・マネジメント)の創業者だが、現在はJWMパートナーズというヘッジファンドの経営・運用を行っている。総資産額は一説には26億ドル(約2600億円)とも言われる。また一部欧州系ヘッジファンドでは2~3年タームで個別・現物株を拾う動きを継続的に見せているほか、「英系投資家は相場が落ち着けば買い出動する」(市場関係者)という。
 実際、財務省が17日朝発表した対内・対外証券投資(10月5日~11日)で海外勢は日本株を347億円買い越したことが明らかになっている。波乱相場の中で、実際には「底値買い」に向かった外国人投資家がいたことを示している。「乱に利あり」(英系ヘッジファンド)だ。
 一方、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のVIX指数(別名「恐怖心理指数」)は現地16日に一時、過去最高の81.17ポイントまで上昇。結局は前日比1.64ポイント安の67.61ポイントに低下したが、過去の最高水準の5割増しの水準で、なお警戒感が根強いことを示している。「日経平均株価8900円以上では米系投資家の売り注文が厚い」(前出の市場関係者)といい、戻りは限定的。日米ともに下ブレリスクを残したままだが、海外勢の「換金売り」一食の相場景色が徐々に変わり始めてきた可能性がある。

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