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株式の待機資金は10兆円近くに迫っています!

昨日、FRBが量的緩和の縮小を決定しました。これを受けNYダウは一時急落しましたが、その後、急伸。結局300ドル近く上昇し、過去最高値で引けました。為替相場もこれを受け、円安に振れています。
これで市場を覆っていた最大のもやもやは払拭されたことになります。
先行きへの期待が広がったように思います。

外国人の日本株買いは続いています。11月までのこの1年間の買越額は14兆4900億円超と記録的な額に達しています。月間で売り越したのは8月の1回だけ(売越額は1193億円)。週間で見た買越額はここへ来て落ちていますが、12月第1週(2~6日)は781億円の買い越しとなっています。

これに対し売っているのが国内金融機関と個人投資家(現物ベース、以下同じ)。個人のこの1年間の売越額は10兆500億円超と記録的水準に達しています。うち11月は1兆9700億円超の売り越しと月間では過去最大の売り越しとなっています。
証券優遇税制の年内終了をにらみ、利益確定売りを出したと見られます。売却資金の多くはMRFと呼ばれる証券口座で待機していますが、その残高は11月末で9兆7600億円超と過去最高水準に膨らんでいます。

昨年11月からの上昇相場では個人投資家は売り一辺倒だったわけですが、売却資金が待機しているということは投信や株式などの買いにつながります。
小額投資非課税制度(日本版NISA)を見越した動きものだと見られますが、NISAに対応した買いが期待できるのは早くて26日以降からとなります。
来年以降、株式の需給は良くなってきそうです。
先行きは明るい、こう考えていいと思います。

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