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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比57円(0.59%)安の9696円となりました。前日の米国株が下落したため景気の先行きに対する警戒感が強まり、東京市場でも売りが先行。前日に日経平均が大幅高した反動もあり利益をひとまず確定する売りが優勢となりました。値下がり銘柄数は全体の7割強に当たる1232銘柄に達しました。

1232銘柄が値下がりしているのに57円安は下げ足りないように見えますが、値上がり上位をみてわかるように、好業績を発表したところは軒並み買われています。これらが指数の下げを小さくしているのでしょう。決算発表シーズンは好決算銘柄だけが集中的に買われる展開となるので、それ以外の手法で銘柄を選んでもあまり意味を持ちません。

好決算銘柄を買うといっても、好決算を発表したところが必ず上がるわけではありません。好業績が株価に織り込まれていれば逆に下げるケースもあるので、織り込まれていないのを見つけなければなりません。我々にとっては簡単なことですが、アナリストの経験のない方にはどうして見分けていいか分からないのではないかと思います。

決算発表シーズンは有望銘柄が次から次へと出てきますが、今週から始めた好決算期待銘柄は好調な滑り出しとなっています。決算発表の前日か当日に仕込んで発表後に利確を狙う銘柄です。
7/26(月)に紹介したのは日本精線、7/28(水)紹介したのは菊池プレス工業、本日は双信電機(6938)ニッポン度紙工業(3891を紹介しました。引け後発表した双信電機の9月中間期利益は会社四季報予想の2倍以上となっています。株価が底値圏にあるだけにあしたが楽しみです。

朝一で紹介したチップワンストップ(3343)はやはりストップ高しました。見切りラインは9900円に設定します。

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