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マーケット解説

東証1部の6割がすでにコロナ前の株価を回復しています!

朝方、「今日は様子を見たいと思います」を急いで書いていました。
書き終わって配信した後、日経の株式欄や投資情報欄を読んだのですが、そのときしまった!と思いました。
読んでいたらもっとしっかりした文面が書けたと思ったからです。
本日の5段抜きの囲み記事「スクランブル」に以下の文面がありました。↓

タイトルは「残り物に復はあるか」。要約は「今期の業績が赤字予想で株価の株価が出遅れてきた銘柄へ一部の投資家が買いを入れている。対象となっているのは婚礼や居酒屋など対面サービスが中心。新型コロナウイルスワクチンの普及から来期業績はV字回復が狙えるとの思惑からだ。割安株が一通り買われ、残った銘柄を先回りしようと躍起になっている」です。

以下が文面
…(略)3月にはTOPIXは9連騰し、相場底上げが進んだ。
結果として東証1部約2200銘柄のうち6割はコロナ株安が起きる前の水準を回復している。
投資家の一部が注目するのは残りの4割。中でも市場予想平均(QUICKコンセンサス)で今期が最終赤字、来期黒字というパターンだ。こうした残り銘柄は東証1部に約75ある。

目立つのは対面サービス業種。外食の鳥貴族HD、串カツ田中、フィットネスのルネサンス、カラオケの第一興商などだ。(以下略)

欧州ではコロナウイルスの変異型が拡大、ドイツではロックダウンがまた始まっています。
変異型が今後どうなるかは分かりません。
こんな状況で東証1部の6割がコロナ前の株価を回復しているとなると、ここからの上昇は困難です。
銘柄は残り4割から見つけ出さないといけません。

チャートを見ると日経平均と日経500は既に天井を付けた可能性があります。
が、TOPIXはそうなっていません。
指数はそれぞれ独自の動きを見せています。それがためよく分からない相場になっていますが、もしTOPIXが日経平均のような動きになったら3指数が揃って天井を付けたことになりますので、今後はTOPIXの動きには注意が必要です。

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