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マーケット解説

東京市場は上昇の準備をしているように見えます。期待したいところです!

きょうの推奨銘柄の前文に載せる予定だったのですが、長くなったので分けることにしました。
以下がその本文です。↓

前に閑散相場の後は上昇に転じると指摘しました。それについては「マーケット解説」の6/20、7/12号をご覧ください。
またそのことは過去の相場からも明らかです。
相場が閑散となり膠着していた2012/6~10月、2014/2~5月、2016/3~9月の後はいずれも大きく上昇しています。
膠着相場が続いた後は必ず上か下に振れますが、なぜが上に振れています。その時点で想定される悪材料を完全に織り込んでいたからではないかとみています。

令和に入っての相場下落を受け、市場では先高期待がなくなったように思いますが、そのうち流れは変わってきます。
今は嵐の前の静けさではなく、本格反転前の準備期間ではないかと見ています。
昨年12月を思い起こしてください。
12/25は東証1部で過去最多となる1601銘柄が年初来安値を更新していました。東証1部に上場している4社に3社が年初来安値まで下げていたわけです。
米中貿易摩擦が最悪のケースになると市場が織り込んでいた結果です。

ザラバベースではそこから2割近く上昇しましたが、その後はトランプ大統領の予測のつかない発言で売られたりしています。
最悪のケースを織り込んだわけですから、よっぽどのことがない限りあそこまで下げることはありません。
となれば「今の相場は6/4の20289円で2番底を付けて戻りを試す動きになっている」と見ることもできます。
米国株は史上最高値を更新しており欧州株も多くが年初来高値を更新中です。
消費増税もあって日本株は出遅れが目立っていますが、いつまでもそうした状況は続きません。

現在の株価は4~6月期決算は悪いとの前提で形成されていますが、それを確認するまでは動けないのです。
それ故、今回の決算では想定ほど悪くないというだけで買われる可能性があるのです。
膠着期間はやがて5カ月になります。「転換点」は近づきつつあるのです。
当社には今年の成長株ナンバーワンを争うとみているあの2銘柄がありますが、相場の先行きについても悲観する必要はないとみています。

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