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マーケット解説

来週の銘柄とそれを紹介する背景です。来週はいきなり銘柄から入ります!

28日は「売りが売りを呼ぶ」セリングクライマックスとなり、この5日間で最大の下げとなりました。
売買代金も4兆1288億円と際立っていました。
引け際に急速に戻していましたので、売り方は下げは限界に近づいたと判断したのではないかとみています。

東証1部のPBRは1.02倍まで下がってきました。
PBRの1倍割れはリーマンショック後の景気低迷時や東日本大震災時にはよく見られましたが、景気が落ち着きを取り戻した後は見られません。
2013年以降では原油価格の急落で財源確保のため産油国が日本株売りを加速していると喧伝された2016年の2月19日のたった1回しかありません。その時のPBRは0.99倍(その前日は1.05倍、翌日は1.07倍)でした。もう底でしょう。

一方、騰落レシオは前日の59.35%から53.30%に急低下。2008年9月10日に記録した史上最低値(54.43%)を11年ぶりに更新する記録的水準まで低下しています(これについては2/28に詳細を語っています)。
そしてポリンジャーバンド。これは-3σ(21369円)を下回る21142円まで下げています。
指数がボリンジャーバンドの-2σを割り込むことはめったにないことですが、3σ割れは、まずありえないことです。統計学的に-2σに収まる確率は95.44%ですが、3σは99.73%と極限まで高まります。100回やっても1回も怒らないのです。
そんなことが先週起こったわけです。パニックになった証拠です。

更に米国株。
28日のNYダウは前日比357ドル(1.39%)安の25409ドルと7日続落となっていましたが、一時1100ドル近く下げていましたので、びっくりの動きです。引け前16分間で636ドル戻していたので、こちらも売り方が限界近くまで下げたと判断したのかもしれません。チャートは長い下ヒゲ陽線となっており、底入れをうかがわせる形になっています。
そしてナスダック指数は0.89㌽(+0.01%)ながらプラス引け。大幅安で始まったあと急速に戻しており、チャートは「陽の丸坊主」。これも底入れをうかがわせる動きとなっています。
CMEのダウ平均先物は25691ドルと281ドル(1.1%)高。動きが変わった感じです。

日米の動きから、相場は先週末に底を入れた可能性大ではないかと見ています。
といっても市場は非常に不安定で、投資家心理は委縮したままです。
底入れが確認されていないこんな段階で、売られ過ぎだとして値動きの荒い小型株を勧めても、個人は付いてこれないでしょう。
そこを考えて3/2の銘柄はみんなが知っている、誰もが買いやすい銘柄を紹介することにしました(同業の2社のうちどちらかを予定)。社名を聞いただけで多くの人は買おうと思うはずです。
増額修正必至な大型株です。4~9月期決算を好感して急伸したしましたが、地合い悪化から急落し「往って来い」どころか、ずっと下まで下げています。テクニカル的には売られすぎ状態。
3月末には10円の配当(ゼロからの復配)もあります。PBRは0.4倍、PERは12.6倍です。
底入れは確認されていませんが、多分2回-3回になる場合があるかもしれませんが-買えば100%に近い確率で勝てるはずです。
今は銘柄を分散せず一つに絞る時だとみています。

今の相場地合いを考えたら業績以外の推奨する背景をしっかり説明しなければならないと思ったので、早めに送信することにしました。
朝こんなことを書いていたらとても間に合いません。
月曜日は結論から入ります。
なお昨日問い合わせがあった会員には、まず50~100万円用意し、2回に分けて買ったら5割くらいは取れるだろう、そう話しました。

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