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本日の相場について!

1/9にNYダウの行方は?と題してNYダウの見通しを掲載しました。そのとき、当面の下値メドは12100ドル。その辺まで下がれば米国株に底入れ感が台頭するのではないでしょうかとコメントしました。
昨日のNYダウは今年最大の下げを演じ、終値は12159ドルとその下値メドに近づいてきました。下げ止まるか下抜けるか正念場に差し掛かったといえます。
本日の日経新聞によりますと、FRBが月末のFOMCで0.5%の大幅利下げを検討しているほか、米政府も総額1000億ドル規模の財政出動を1/28に予定している一般教書演説で発表されると報道しています。
いち早く損失処理に動いている金融機関に続いて米政府・金融当局も金融不安と景気悪化の連鎖に歯止めをかけるため財政・金融政策を総動員するわけですから、一旦はそれを評価した動きになる可能性は充分あります。
日本市場は世界市場に先駆けて大きく下落、テクニカル面でも異常な水準まで売られています。異常な状態になったときは買い、これが基本です。ここは動揺することなく、様子を見るときだと思います。なお参考までに1/9のYNダウの行方は?を載せておきます。↓

昨日の急落でNYダウは三尊天井を形成した可能性が強まってきました。7/13の13907ドル、10/12の14093ドル、12/7の13625ドルがそれぞれ天井とみられます。日経平均は昨年末からの急落で株価の調整がかなり進展したと思われますが、今回の株価下落が景気減速懸念を受けた米国株の急落にあるため、米国株に底入れ機運が台頭しない限り、底打ち感は出てこないと見られます。
米国株はフシ目となる11/23の12980ドルを切って来たため下ぶれリスクが強まる形になっており、もう一段安も覚悟しなければならない状況になったとみられます。当面の下値メドは12100ドル。この辺まで下がれば米国株には底入れ感が台頭するのではないかと思われます。

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