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マーケット解説

本日の下げについて!

きょうの下げはよく分からない下げでした。
604円(2.67%)も下げるような材料がない中での下げでした。アジア株が下げているのを見て下げたのではなく、東証主導の下げで、これがアジア株の下げを大きくしていました。
本日の下げでチャートは崩れてしまいました。
TOPIXは年初来安値(終値ベース)を更新しています。
短期で切り返さないと今後の相場に影響してきます。

東証1部の下落銘柄を見て、腰の入った現物株売りが出てきたのではないかと思いました。
値下がりの目立った銘柄は日東電工(下落率5.76%・6988)、コマツ(同4.50%・6301)、キーエンス(同4.44%・6861)、小野薬品(同5.18%・4528)、テルモ(5.34%・4543)スクリーン(同6.52%・7735)、アドテスト(同3.82%・6857)、東エレク(同3.33%・8035)、旭硝子(同3.99%・5201)、ダイフク(同4.13%・6383)、花王(同5.30%4452)、資生堂(同4.03%・4911)、TOTO(同8.27%・5332)などです。
このほか買われてきた主力株も万遍なく売られていました。
急落している銘柄の中には凄い出来高になっているものもあります。

これをどう評価するかですが、現時点では情報がなさすぎ、よく分かりません。
ただ主力株が大幅安している中、新興株や東証2部など小型株はそう下げていません。これには注意する必要があります。

また相場が急落するときは出来高が膨らむものですが、本日の出来高はほとんど増えていません。
11日は19.52億株もありましたが、本日は14.05億株にすぎません。過去との比較でも多くはありません。
決算発表を控えリスクが取れない中、下げが加速した可能性もあります。
でもこの下げは来週からの決算プレーにはチャンスでもあります。
悲観しなくて大丈夫です。

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