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最近の相場について(日経新聞の記事から)

本日の日経新聞に最近の相場について大きな記事が出ています。非常に興味ある内容でしたので要点だけ紹介します。少し長いですが、参考にしてください。

膠着状態が続いており、2月以降、日経平均は9900~10400円の狭い範囲で推移しており、振れ幅が小さくなっている。市場では米国の景気指標やギリシャ問題を見極めたいとのムードが強いが、経験則からは、近く反騰するとの観測も出ている。

日経平均は1月高値と2月高値を結んだ上値抵抗線が右肩下がりとなる一方、2月の2つの安値を結んだ下値指示線は右肩上がりとなっている。上下の変動幅が狭まり、相場が膠着していることがわかる。
50日移動平均線と200日移動平均線に注目する向きもある。2月以降の日経平均の日々線は両移動平均線の間にほぼ収まっている。

市場では売りと買いが拮抗する状態で売買が膨らめば、ある時期に上下いずれかの方向に大きく動くとの経験則が指摘されている。3日の日経平均は小幅ながら4日続伸しており、弱気論はやや後退。「3月半ばごろに海外の弱材料が出尽し、景気回復期待から上げの方向に大きく動きやすい」(三菱UFJ証券)との声も出てきた。実際、2007年8~9月前半に相場が膠着したあと、9月後半に大幅に上昇する場面があった。

ただ足元の買い意欲は限定的。「3月は企業の決算期末に向け株式の換金売りが出やすい」(みずほ投信投資顧問)との短期の警戒感が、買いの手を鈍らせている。

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