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景気の「谷」と株価の関係について!

本日の日経新聞が「景気の谷を占う試金石」と題して在庫率のことを取り上げています。少し難しいですが読んでみてください。結論は「在庫率のピークが来年4~6月なら、景気回復は来秋以降か」となっています。以下がその本文です。

 モノの在庫が急に増えてきた。経済産業省が15日発表した8月の鉱工業出荷に対する在庫の比率を示す在庫率指数(2005年=100)は109.0となり、前月比7.7%上昇。02年3月以来、6年5ヵ月ぶりの高い水準となった。
 在庫が増える局面には、2種類ある。企業が将来の受注が増えると判断し、自発的に在庫を積み増すのが「良い在庫増」。半面、生産はしたものの想定以上に出荷が伸び悩み、製品が売れ残って在庫が積み上がるのが「悪い在庫増」。在庫率の上昇は「悪い在庫増」の局面で起こる。
 在庫率は株価と同様、景気の先行きを占う先行指標。通常は、景気が後退局面から回復局面に転じる境目となる「谷」よりも、在庫率の「山」が2四半期程度先行するといわれる。
 在庫率はどこまで上昇し、景気の転換点を占う「山」をつけるのか。手掛かりは前回(00年11月~02年1月)と、前々回(1997年6月~99年1月)の景気後退局面。いずれの局面でも在庫率は120前後まで上昇して「山」をつけ、その後で反落した。
 過去の在庫率上昇パターンと重ねると、足元の水準からあと3四半期から4四半期程度は上昇する余地がある。仮に在庫率の「山」が09年4~6月期になれば、景気回復に転じるのはそこから2四半期後の09年10~12月期以降との予測も成り立つ。

以上が日経新聞の本文です。
株価は景気の「山」、「谷」に半年から1年先行します。来秋回復ならそろそろ反転してもおかしくないところに来ています。

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