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昨日の「注目の厳選銘柄」に緊急情報です!

昨日の「注目の厳選銘柄」で紹介した日本製鋼所(5631)に緊急情報です!本日の日経新聞第15面に7段抜きの大きな囲み記事で取り上げられています。
昨日の「注目の厳選銘柄」やリアルタイム情報で書いた内容と大差ありませんが、日経新聞の記事ではそれがさらに強調された内容になっています。記事の途中から本文を紹介します。以下がそれです。ご参考にしてください。

高炉大手を筆頭に各社が業績悪化に直面する中、日本製鋼所は09年3月期の連結経常利益が前期比13%増の350億円と3期連続の最高益を見込む。源泉は世界シェア8割を握る原子力発電所の中核部材。環境対策の柱として再び注目されている原発の「建設ラッシュ」に備えた布石も打っている。
「日本製鋼所なくしては原発はつくれない」。同社の強みを重電メーカーの幹部は端的に言い表す。「今後20年間で150基以上の原発が新設される」。計画を推進する上で、原発の心臓部である原子炉の圧力容器や加圧器など大型鋳鍛鋼を手掛ける日本製鋼所の存在は欠かせない。
(略)
原発部材で高シェアを握っているのは強度の高い大型鋳鍛鋼の製造に関する高度な技術を持っているためだ。室蘭製作所には世界最大級の鋳鍛鋼の製造設備があり、競合する日本鋳鍛鋼や斗山重工業(韓国)など、2位メーカーを質量ともに大きく引き離している。
(略)
「ロシアや中国のファンドが日本製鋼所を狙っている。日本株が活況に沸いた06年、市場でこんな噂が流れた。実際、07年春にはロシアの原子力当局幹部が本社を訪問するなど海外勢の関心は高い。自衛隊の戦車や船舶などに搭載する大砲の「砲部」も同社の独占状態だけに、海外企業に買収されれば国家の安全保障にかかわる。
07年の外為法改正で外資による日本企業株の大量取得の際、事前届け出を義務付ける業種に特殊鋼が追加された。同年秋に日本製鋼所も買収防衛策を導入。さらに08年3月期中に新日鉄やJFEなどとの株式持ち合いを拡大した。三菱重工業や東芝など納入先企業による出資も結果的に「資本の防御壁」となっている。
(略)

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