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日経新聞のインパクトHDについての記事です

見出しは【インドでコンビニ425店に】

以下が本文です。↓

小売店のコンサルタントなどを行うインパクトHDはインドでコンビニエンスストアの出店を拡大する。
2020年末までに425店まで増やす。
インドの食品小売市場は約30兆円あるが、まだ中小零細店が中心でコンビニ業態は少ない。事前注文ができるアプリなどITで利便性を高めて攻勢をかける。

インパクトHDはインドのコーヒーチェーン最大手「Cofe Coffee Day」の運営会社CCEPなどと合弁会社を立ち上げ、19年8月からバンガロールやデリーにコンビニ25店を出店している。インパクトは合弁会社に49%出資している。

今後はムンバイなどに広げ、20年末までに425店に増やす計画だ。うち1店舗当たり70~150㎡の大型店は50店、10~30㎡の小型店は375店となる。Cofe Coffee Dayの店舗を業態転換するのが中心だ。

オリジナルの加工食品を売り物にする。大型店では日本のコンビニのように、レジ横で揚げ物などのカウンターフードを販売する。サンドイッチやピザなどをCofe Coffee Dayが生産委託している工場で生産してもらう。日本企業とのコラボ商品も増やす。

20年春には事前注文ができるアプリを立ち上げる。インドでは「スウィギー」などネット出前サービスが広がっており、アプリで頼んだコンビニの製品を配達してもらうなど、現地企業との連携も検討する。
ターゲットは年収300蔓延以上の上位中間層だ。上位層と合わせると全人口の25.9%に当たる3億5000万人いて、潜在的な市場規模は日本の約3倍のコンビニ約20万店舗分に相当する。

インドは国内小売業の保護政策により、約30兆円ある食品小売市場のうち9割が「キラナ」と呼ばれる家族経営の小型店だ。コンビニの市場規模はまだ約300億円にすぎず、多くのコンビニがインド参入を計画している。

Cofe Coffee Dayを巡っては、運営会社の創業者が19年夏に死去するなど経営混乱に陥った。しかしインパクトHDは「コンビニ事業に変更はない」とみている。
(以上です)

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