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マーケット解説

日経新聞の「上げ相場でも利益上がらぬ個人」の記事です!

本日の日経新聞が「上げ相場でも利益上がらぬ個人」とのタイトルで囲み記事を出していましたので、それ紹介します。

日経平均株価は23000円の壁を抜け、1月23日に付けた年初来高値(24124円)に近づいてきた。
だが多くの個人は上げ相場に乗り切れていない。
空売りしていた個人の一部は「踏み上げ」と呼ぶ損失覚悟の買い戻しを迫られているようだ。
5カ月続いた22000円台のレンジ相場の継続を見込んだ取り引きが裏目に出ている。

松井証券によると、信用取引で買った株の含み損益の度合いを示す信用評価損益率は21日時点でマイナス7.9%。
株価上昇でゼロ近辺まで改善してもおかしくないが、個人の懐は意外に潤っていない。「まるで日経平均が21000円台でくすぶっているような雰囲気だ」という(今回は新興市場の評価損益率は出ていません)。

個別ではファーストリや任天堂に個人の踏み上げが目立つという。過去の弱気のポジシュンが整理されて市場全体が株高ムードに転換するには、申し越し時間がかかりそうだ。
以上です。

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