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マーケット解説

日経225ではなく日経5は昨年末から58%も上昇しています!

12/7の11:47に、「前引け後のテレビ東京の株式番組で日経平均は5銘柄だけで上昇しているとの放送がありました」とコメントしました。
TV放送を見てすぐ書いたので詳細は分からなかったのですが、 それが分かったのでアップします。

日経平均は昨年末から11月末までに2777円(11.7%)上昇しましたが、それはたった5銘柄がもたらしたものでした。
5銘柄とはファーストリ(9983)、ソフトバンクG(9984)、エムスリー(2413)、東エレク(8035)とダイキン工業(6367)。ファナック(6954)は違いました。

もし日経5というのがあったら指数は58%上昇していた。
上記5銘柄を除いた日経平均220というのがあったら指数は5%安になっていた。
これが正解でした。

何度もコメントしていますが、多くの銘柄(約70%)は昨年末より安くなっています。小型株は東証1部の主力株よりもっと安くなっています。
指数と相場の実体は違うと何度も指摘していましたが、日経新聞がそれを数値で示してくれました。
ワクチンが開発されたので、今後はコロナで買われていた銘柄よりコロナで売られていた銘柄(いわゆる負け組)が買われる展開になるのではないかと見ています。
来週16日には会社四季報も発売され、業績の先行きもある程度見えてきます。
今回の7~9月決算でも会社側が業績見通しを「未定」としているのに、なんでそこまで予想できたんだという素晴らしい予想を出していました。
期待したいところです。

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