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マーケット解説

日経平均は実質的にはそんなには下げていません!

前場の日経平均株価は983.21円(3.39%)安の27980円となっています。凄い下げですが、よく見るとそんなには下げていません。
ソフトバンク(9984)、ファーストリ(9983)、信越化学(4063)、東エレク(8035)、ファナック(6954)5銘柄で指数を310.95円押し下げています。
これにダイキン工業(8367)、アドテスト(6857)を加えて計算すると押し下げ分は343.26円となります。

はっきり言えば指数への影響が大きい一部の主力株が大きく下げたのが大幅安の原因です。
エムスリー(2413)、日立(6501)、富士通(6702)トヨタ(7203)、デンソー(6902)を加えた10銘柄で計算すれば押し下げ分は393.26円となります。

となれば残りの215銘柄では、下落は983.21円-393.26円=589.95円となります。
小さな下げではありませんが、1000円近くも下げているような暴落相場ではないということを認識する必要があります。

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