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恵和(東証2部4251)

恵和(東証2部4251)
中間期は増額修正で一転増益に。通期では最高益更新に弾みがつく公算大です!

紹介時の株価(1467円)下回っていますが、ここは持続で対処してください。
紹介前日の22日はストップ高の1647円まで急伸した後、急落、前日比変わらずで引けていました。出来高は160.4万株、売買代金は23.59億円と凄いものでした。
決算(?)を期待した買いが入ったものの、戻り待ちの売りや利益確定売りに押されたようです。
ただ発表したのは決算ではなく増額修正でした。

6月中間期は売上高を71.57億円→71.30億円(前年同期比3%減)に微調整しましたが、経常利益は3.44億円→5.20億円(同0.3%増)に大幅に増額、一転、増益になると発表しました。
コロナの感染拡大に伴って鉄鋼向け包装資材は計画を下回ったものの、リモートワークに必要なPCの需要が高まり、光学フィルムの販売が計画を上回ったから、と会社では説明しています。
先行きについては予想が困難なため売上高151億円(同4.3%減)、経常利益9.92億円(同5.0%増)を据え置くとしていますが、上期の状況が続くとみられることから、上振れる可能性大でしょう。
となれば会社予想でも最高益更新となるわけですから、それに弾みがつく公算大です。

今回は第1四半期決算も発表していない段階での増額修正です。しかも発表は18:00。上がる材料がない中で急伸していました。
急伸し始めた12:35からです。出来高は前場の1.14万株に対し後場は159.29万株と信じられない増加になっています。
増額修正をいつ発表するとは会社は発表しないので、増額になると知った一部の向きが買い始めストップ高となったものの、その後の大量売りに抗し切れなかった、こんな感じの動きだったのではないかと思います。
好実態が明らかになったことで、今後の動きはいい方向に変わって来るとみています。
(株価1352円-14円) 見切りライン1283円

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