ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > マーケット解説 | リアルタイム情報 > 年末株高論に勢いが付いてきたようです!

マーケット解説

年末株高論に勢いが付いてきたようです!

本日の日経新聞証券欄に「年末株高論に勢い」、「日本株、見通し引き上げ相次ぐ」との見出しで大きな囲み記事が出ています。
簡単に要約したら以下のようになります。

年末に向けた日経平均株価の先高感が強まっている。日本企業の好業績が続くとの見方から、ゴールドマン・サックス証券などが株価見通しや投資スタンスを引き上げている。
昨日は米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退したこともあり、日経平均は216円(1%)高した。
三菱UFJスタンレー証券の宮田氏は「2016年や17年のように年末に向けた日本株ラリーが始まった」と指摘している。

ここに来て年末株高が勢いづいてきた最大の要因は企業業績への期待だ。
岡三証券によると、アナリストが業績予想を上方修正した社数から下方修正した社数を引いて算出する「リビジョンインデックス」は8月に3.4%と、6カ月ぶりにプラス圏に回復した。
日本企業の予想1株当たり利益は8月中旬から1700円台を超え、過去最高水準で推移している。「ゴールドマン・サックスでは4~9月期決算を発表する10~11月にかけて大幅な上方修正を想定している」という。

東海東京調査センターの平川氏は電機と機械セクターを今年に入って初めて「オーバーウエート(強気)」とした。平川氏は円高ドル安が進まず、受注環境も想定ほど悪くなっていない。日立や三菱電などPERの低下から割安感の目立つ銘柄も多いと話す。

持続的な株高には1株利益の改善に加え、市場のセンチメントを示すPERが切り上がる必要がある。この点で焦点になるのが海外勢だ。
株式市場では11月の米中間選挙までトランプ大統領の強硬な姿勢が続くとの見方が多い。直近では日米貿易協議が21日で調整されている。
みずほ証券では「貿易摩擦への懸念は根強いが、払拭されれば海外の中長期の資金が入り、株高につながる」と話している。
以上です。

昨日はこうしたファンダメンタル面からではなくテクニカル面から上に行きそうだと指摘しました。
両方から上に行きそうだとなったらその公算はさらに高まります。
先行きは期待出来そうです。
頑張っていきましょう。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制