ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > マーケット解説 | リアルタイム情報 > 常識では考えられない相場になっています!

マーケット解説

常識では考えられない相場になっています!

相場は「どうなっているんだ」という動きになっています。下げないので強いのかと思ったら弱く、弱いのかと思ったらそうでもない。人の心を見計らっていたずらを仕掛ける天邪鬼(あまのじゃく)のような動きで、素直な動きではありません。
常識では考えられない動きになっているのは記録的な金融緩和に支えられているからです。溢れたお金が動き回って訳の分からない動きになっている感じです。
コロナ感染の拡大から世界経済は猛烈に悪化しているのに米国株は高値を更新、株式時価総額は史上最高値を更新しているのです。それにつられて世界の株式市場も上昇しています。

8/4現在のNY市場とナスダック市場の合計時価総額は3726兆円(1㌦=105円換算)となっています。GDP(2073兆円)の1.83倍。
時価総額がGDPの何倍まで買われているかはバフェット指数といわれますが、バフェット氏は1.20倍を超えたらバブルだろうと言っています。日本株は1.1~1.2倍内にありちょうどいい水準ですが、米国株はそうではありません。
GAFA+M(+マイクロソフト)とほか少数の銘柄(Netfliⅹ、Nビディア、テスラなど)が猛烈に上がっているからです。アップルの時価総額はなんと1.8422億ドル(=193兆円)、東証1部の32.4%に相当します。
バブルかといえば必ずしもそうではありません(テスラは除く)。
世界がコロナ過で大変な状況にある中、業績をぐんぐん伸ばし経済を引っ張っているからです。

結果、実体経済と株価が極端な水準まで乖離し、ほとんどの投資家はいまの株価を信用してはいないのです。
そんなこともあり、今回の決算プレーはこれまでとは全く違う感じがします。
ただまだ始まったばかりです。注意しながら慎重にいきたいと考えております。
きょうの推奨銘柄の前文に載せる予定でしたが、長くなったので分けることにしました。
「注目の厳選銘柄」はこの後、すぐアップします。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制