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マーケット解説

市場はいつ反転しておかしくない状態になっています!

今回の下げは日銀の補完措置発表があった12月18日から始まっています。
12月18日を含め5日続落した後、年末にかけ3日続伸、今年に入ってから6日続落となっています。
14営業日中、年末の3日間上昇しただけで、ずっと下落が続いているわけです。
下げの主因は中国といわれていますが、そうでない可能性もあります。

中でも下げがきついのが主力株。原油安で歳入欠陥となった産油国が売っているからではないかとみられます(因みにサウジの昨年の税収不足額は約11.7兆円、今年は約10.4兆円と云われています)。
サウジ、クェート、アラブ首長国3か国が保有している外国株は約270兆円です。
その売りが出ている可能性がありますが、それに対して買い向かっているのが国内公的年金や日銀など。
ただ力が違い過ぎ、反転には至っていません

しかしそんなに悲観していません。
テクニカル的に見たら超売られすぎで、いつ反転してもおかしくない状態になっているからです。
騰落レシオは62.9%と凄い水準まで低下しています。
記録的下落となったリーマンショック時の安値を付けたとき(2008年10月27日)が57.66%ですから、本日の下落でそれ以下になっている可能性があるわけです。
ここからの下値はそうないとみています。

ただ本日は新興株の下げがきつくなっています。
今朝のラジオ日経の株式番組でカブコム証券の方が「追い証発生が増えてきた」と話していましたから、それに絡んだ売りが殺到しているのではとみています。
きょうあたりで底を付ける可能性はありますが、下がったとしてもここからの下値はしれています。
外部要因で下げた相場だけにそれが落ち着いたら戻すはずです。
そんなに悲観する必要はありません。

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