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大阪製鉄(5449)

大阪製鉄(5449)
ここは持続で!


前日比変わらず。
紹介時の株価(1128円)を1円下回っていますが、ここは持続で対処してください。

業績は急ピッチで回復しています。
2021年3月期は売上高766億円(前期比16%減)、経常利益13.04億円(同80%減)と大幅減収減益となりましたが、今期は売上高860億円(前期比12%増)、経常利益20億円(同53%増)とV字回復を見込んでいます。
2020年3月期の経常利益が67.46億円あったことを考えると回復度合いはいまいちですが、株価はリーマンショック後の安値まで下げていました。
その意味で下げ過ぎだとみています。チャートからは7/9の1072円で底は入れたとみています。

また以下の点からも注目されます。
まず好財務。自己資本比率は76%と優秀。大幅減益となった2021年3月期の配当は7円。その前の期は32.5円でした。
PBRは0.28倍。正味資産の3割以下の評価されていません。。
筆頭株主は日本製鉄で持ち株比率は60.6%。
完全子会社化を目指しTOBがあるかもしれません。その時の株価がPBR1倍だとすると、株価は今の3.3倍となります。
「貸し株」が11万株超出ていますが、信用買い残は198万株と過大。少し時間を要するかもしれません。
(株価1127円±0) 見切りライン1074円・当面無視してください

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