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売られすぎ銘柄はコレ!

本日の株式新聞に売られすぎ銘柄の一覧が出ていましたのでご紹介します。以下がその本文です。

200日線からの下方カイ離率 上位20銘柄
        200日移動平均値カイ離率  年初来高値  下落率
1位 コマツ(6301)        ▼66.31%    3440円   ▼72.3%
2位 日製鋼(5631)        ▼65.70%   2425円   ▼71.5%
3位 CSKHD(9737)       ▼65.42%   3640円   ▼77.1%
4位 クラリオン(6796)      ▼65.30%    292円    ▼75.0%
5位 商船三井(9104)       ▼64.68%   1682円   ▼68.7%
6位 パイオニア(6773)      ▼64.61%   1282円   ▼73.9%
7位 日立建機(6305)       ▼64.23%   3830円   ▼72.1%
8位 住友重機(6302)       ▼63.83%   1000円   ▼70.6%
9位 東邦亜鉛(5707)       ▼62.77%    738円    ▼71.7%
10位 豊田通商(8015)      ▼62.57%   2965円   ▼69.9%
11位 クレディセゾン(8253)   ▼62.17%   3220円   ▼68.5%
12位 いすゞ(7202)        ▼61.78%    599円    ▼70.5%
13位 川崎汽船(9107)      ▼61.12%   1273円   ▼66.8%
14位 三井物産(8031)      ▼59.22%   2760円   ▼66.1%
15位 オークマ(6103)       ▼59.06%   1299円   ▼64.8%
16位 日野自動車(7205)     ▼59.00%    788円   ▼69.4%
17位 ソフトバンク(9984)     ▼58.99%   2330円   ▼63.5%
18位 東急不動産(8815)     ▼58.58%    952円   ▼70.1%
19位 コニカミノルタ(4902)    ▼58.54%   2065円   ▼65.1%
20位 三井造船(7003)      ▼58.41%    425円   ▼65.6%

 上記は日経225採用銘柄のうち、①10月30日現在の200日線カイ離率がマイナス50%以上、②各銘柄の年初来高値からの30日終値時点の下落率50%以上――の条件の下、500日線マイナスカイ離率上位20傑。
 トップのコマツは、10月28日の年初来安値702円からの上昇率が35.9%、2位の日製鋼は同安値から54.4%も上昇しているが、双方とも高値から70%強低い位置にあるほか、200日線カイ離もマイナス65%を上回っている。通常、200日線カイ離がマイナス20%を超すと売られ過ぎ、同30%を超したら超が付くほどの異常値とされている。その水準をもはるかにしのぐこれら銘柄群は、「100年に1度の金融危機」が生み出した産物だ。今後も全般相場はなお波乱の余地を残すが、長期的に見ると「100年に1度の投資好機」といえよう。

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