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JCブレイン投資顧問 > マーケット解説 | リアルタイム情報 > 先高観が出てきましたが、今は「何を買ったらいいか分からない状態」になっています!

マーケット解説

先高観が出てきましたが、今は「何を買ったらいいか分からない状態」になっています!

日経平均は現在、前日比41円高の20352円。
連日で年初来高値を更新していますが、一方では高値警戒感も出ています。
この8日間で1070円も上昇しただけに当然といえば当然です。
空売り比率が40%を終える異常な状態(ピークは9/5の45.2%)が続いていたので、買い戻し主導で上げてきたわけですが、本日は大きく売り込まれていた不動産株まで上昇する動き(業種別上昇率の首位)となっています。

15日現在の裁定買い残は10.1億株と前週末より1.89億株増加しています。
先物高(=買い戻し)から来る裁定買いが相場を押し上げたということがこれからもうかがえます。
金額ベースでは3293億円の増加で、4カ月ぶりの大きさ。
裁定買い残10.1億株は今年6月9日ごろの水準です。
この面から見ても買い戻しは最終局面に来ている感じがします。

とはいえ高値に進んだことで市場のムードは一変しています。
心理好転から物色意欲は旺盛になっていますが、残念ながら物色面には方向性は全くみられません。
買い戻し主導で上げてきたせいです。
それが終わった後はどうなるか。これが最大の問題となりますが、それはまだ読めません。
こうした中、為替が急速に円安に振れてきたことが物色の流れを読みにくくしています。

市場では先高観も出てきましたのでここからは買っていかなくてはなりませんが、正確に言うと「今は何を買ったらいいか分からない状態」となっています。
チャンスはいくらもあります。無理はしないでください。
ただ動いているのは国内外とも短期マネーが中心。ここは念頭に入れてください。
(この本文は昨日14:50に書いたものです)

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