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マーケット解説

個人投資家の信用評価損が拡大しています!

本日の日経新聞が個人投資家の信用評価損が拡大していると大きく報じています。以下がその要約です。

松井証券のマザーズ銘柄の信用評価損率は7/21時点で20.2%となった。信用評価損率はマイナス10%程度が平均で、おおむねマイナス20%を下回ると追い証が迫られる。
評価損率を押し下げたのは6月以降のIPO銘柄だ。前週のマザーズ銘柄の週間下落率トップ10のうち9社が6月以降のIPO銘柄だった。6月以降に約30社のIPOがあり、需給が悪化した影響が大きい。
ラキールとBCCは週間で24%下げた。

「マザーズ銘柄を評価損を抱えたまま保有を続けている個人は身動きが取れなくなっている」(松井証券)といい、これが他の新興株への投資意欲の低下につながり、メルカリなど時価総額の大きい銘柄は薄商いが続く。
(以上)

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