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マーケット解説

個人投資家が自分の持株はなぜ上がらないんだということについての解説です!

日経平均は昨年12月の安値から3000円ほど上昇(ザラ場ベース)していますが、底上げしているわけではありません。
多くの個人投資家は自分の持ち株はなぜ上がらないんだろうと思っているはずです。
それはこんなからくりからです。
いま上がっているのは昨年末にかけて大きく売られた銘柄です。
半導体関連、設備投資関連、外需関連などいわゆる景気敏感株です。
225関連と云ってもいいかもしれません。

しかしそれ以外の銘柄の多くは下がったままになっています。
だから個人は上記のような思いを持っているわけです。
はっきり言えば株価は2極化しています。
昨日の東証1部の新値更新銘柄数は84でした。しかし安値更新銘柄数も同数の84に上っていました。
年初から日経平均が大きく上がっているのに信じられないことが起こっているのです。

外国人が先物を大きく買い越しており、これが裁定買いなどを通じて指数を押し上げています、と説明してきました。
ただ年金などの長期資金はずっと売り越しています。
外国人の売買でも真逆のことが起こっています。
これについては3/18の「マーケット解説」、「今回の上昇相場についての解説」で触れています。

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