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マーケット解説

個人が相場から取り残されていると日経紙が報じています

個人が相場から取り残されていると日経紙が報じています。
きょうの「スクランブル」に出ています。
以下がその内容です↓ 。見出しはJCが載せましたが、変なところはご容赦ください。

個人投資家が戻り相場から取り残されている。相場全体が1月以降に戻り歩調になる中で、個人が主に手掛ける銘柄の値動きが依然としてさえないことなどが背景だ。東証1部の売買代金は今年に入り活況の目安とされる3兆円に一度も届いていない。痛みを抱えた個人が売買を敬遠したままでは、株式市場がより一層、空洞化するかもしれない。

戻り相場 乗れぬ個人

戻り相場に乗れていないのは、信用取引などを駆使して比較的短期で売買を繰り返すような個人に多い。
信用取引で買った株式の含み損益を示す信用評価損益率は、直近の1月25日時点ではマイナス13.3%と4週連続で改善した。直近で最も悪化した昨年12月21日時点でマイナス19.2%だったことを考えれば、こうした個人の傷はかなり癒えてきたように見える。

ただ、実態はそうとも言い切れない。松井証券のデータによると、松井の顧客の株式売買損は相場が急落した昨年12月だけで350億円に達した。損失規模は2013年以降で最大だ。
昨年12月の日経平均株価の下げ幅はリーマン・ショック直後の08年10月以来の大きさ。特に18日から25日までのわずか5営業日で2351円も下落した。信用買いしていた個人の多くが含み損に耐えきれなくなり、一気に買い持ち高の解消を余儀なくされた。含み損が減ったのは、ダメージの大きい銘柄を処分売りした結果でもあるのだ。
個人は相場全体が戻り始めた年明け以降にも、やけどを負った。典型例はマザーズ上場のサンバイオ。治験の不調をきっかけに急落し、1月30以降はストップ安水準までの下落が4日連続した。
東証1部でも、個人による信用取引が活発な銘柄の値動きがさえない。
直近の信用買い残が多い日本板硝子やりそなHDといった銘柄は日経平均が上昇しているのに反して下落が目立つ。

年末来の損失なお癒えず

挽回のチャンスはないのか。
個人投資家のツネさん(ハンドルネーム、39歳)は「買い出動のタイミングが難しい」と打ち明ける。年明け以降の相場はじり高をたどり、個人が好む「逆張り投資」に適した押し目らしい押し目が見つけづらいのだという。
この結果、個人の売買は全く盛り上がらない。
松井が1日に発表した1月の売買実績では、個人の現物取引の1日売買代金が12年11月以降の低水準となった。カブドットコム証券が4日発表した同様のデータでも、1日の売買代金は前月比で1割減った。

FRBが利上げに慎重な姿勢を示し、株式市場では低金利と好景気の共存する「ゴルディロックス(適温)相場の再来」を再来を期待する声も出てきた。
しかし仮に適温相場が実現したところで、流れに乗れないままでは個人には影響が及ばない。資産効果など株高のオン機影も中途半端になってしましそうだ。
(以上です)

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