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修正高への条件そろう―総悲観の中、転機近づく

株式新聞社の相場見通しが本日の第1面に出ていましたのでご紹介します。以下がその本文です。

 日経平均株価が28日、26年ぶりに一時7000円台を割った(取引時間中安値は6994円)。7000円台を割り込んだのは1982年10月6日以来。
 26年前は、直前の10月1日に記録した安値6849円で81年8月以降の下げ相場にピリオドを打った。82年11月27日には中曽根内閣が発足。その後、何度か調整を挟みながらも、89年12月末のバブル大天井(3万8915円)まで7年間にわたって走り続ける長期上昇相場の出発点が6849円だった。
 まさか割ることはあるまい、とみられていた7607円(2003年4月28日)を27日に下抜けたことで、底割れの恐怖感と挫折感が広がっている。しかし、足かけ26年間の相場の「ご破算」を意味する82年秋の安値水準へのUターンは、下げ最終と背中合わせに、総悲観の中で上げ相場への転機が迫っていることを示唆するもの。
 一方、昨年2月高値1万8300円に対し、「黄金分割比率」の一つ、0.382を乗じると6990円。28日は、この水準にも肉薄した。90年代前半のバブル崩壊相場第1波の底値は1万4309円(92年8月18日)。これも大天井の3万8915円に対し、0.382を掛けた1万4865円の近傍水準だった。今回、下ブレする場面があっても、下げは限定的にとどまり、底練り・反転のパターンに変わる可能性が出てきた。
 28日の安値時点で東証1部上場銘柄のPBR(株価純資産倍率)は0.8倍、予想平均PERは9.7倍に低下。PERの逆数の株式益回りは10.3%と、ついに10%台に乗せた。対する長期金利は1.4%台。バリュー評価を無視して下げ続けてきた株価が修正高に向かう条件はこれまでになく整っている。

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