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マーケット解説

今回の急落は外国人の猛烈な売りが原因でした!

外国人は10月第2週(9~12日)に現物と先物を合わせて日本株を1兆8179億円売り越しました。
売越額は「チャイナショック」を受けた2015年8月以来、3年1か月ぶりの大きさ。
この売りで日経平均は1089円(4.6%)下落しました。
第2週は4営業日だったため、1日当たりの売越額は過去最大だったのではないかと云われています。
先物だけを見ると売越額は1兆5000億円になっています。

先物安を受け、裁定解消売りも急増しています。
9/28時点の裁定買い残は2兆5375億円でしたが、10月第1週は2兆3307億円と2068億円減少、第2週は1兆8104億円と5202億円減少しています。
これを株数ベースで見ると10月第1週は0.52億株(10.60億株→10.07億株)減少し、第2週は1.90億株(10.07億株→8.16億株)減少しています。
それだけ裁定解消売りが出て株価を押し下げたわけです。

今週末の残高は来週木曜日引け後に発表されますが、日次データを見ると10/15(日経平均は▼423円)は0.57億株、16日(同△277円)は0.715億株減少し残高6.94億株となっています。
これは今年最低だった3月23日の6.70億株に次ぐものですが、相場が下がっても上がっても減少していますので、本日時点で6億株を割り込んでいる可能性もあります。
裁定買い残は記録的水準まで減少していますので、今後、解消売りから下げることはそうないとみています。

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