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マーケット解説

中国株や原油安に振り回されていますが・・・!

いまマーケットは中国株や原油安に振り回されています。
いったいいつまでこうしたことが続くのでしょうか。
中国株は昨年6月から約8カ月、原油安は1年半以上になります。

JCブレインでは中国株は「機能不全」に陥っていると考えています。
大株主には売りを禁止しているだけでなく、売り方には公安警察が立ち入り調査して売りが出来ないようにしており、こうした中、PKOで株価を支える動きをしているからです。
大雑把に言えば「買うのはいいが売りはダメよ」という政策です。

相場を落ち着かせるために今年入から始めたサーキットブローカー制度は初日から躓き、市場心理が悪化。ご存知のような急落に見舞われました。
始めてわずか1週間で撤回。
場当たり的な対応に世界の投資家はなんという国だろうと思ったはずです。
株式市場そのものが不完全なものなのにそれに振り回されるこの動きは・・・。
ネットを見ていたら中国でも経済の先行きを相当悲観的に見ていることが分かります。
そんな状態では買いは入ってきません。まして売りたいときに売れないのですから・・・。
いっそのこと市場を閉鎖した方が世界にとってはいいようにも思います。

それから原油安についてですが、原油安は世界経済にはプラスです。
ダウ工業株(30銘柄で構成されています)にエクソンモービルとシェブロンが採用されているうえ、産油国が財政難からソブリンファンドの保有株を売却しているため、話題がマイナス面に偏っているだけです。
ラジオ日経での話ですが、NYに住むある日本人は週1回、車を満タンにするそうです。
交通網の発達しているNYでそれですから、それ以外の地域は何回、満タンにしているか分かりません。
ガソリン価格は半値以下に下がっていますので、米国民には大きなボーナスが入っているはずです。

いまは原油安によるマイナス面のみ協調されていますが、そのうちいい面も云われるようになるはずです。

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