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JCブレイン投資顧問 > マーケット解説 | リアルタイム情報 > 不安心理は本日で終了する可能性があります。が・・・!

マーケット解説

不安心理は本日で終了する可能性があります。が・・・!

先ほど「個人の投げが殺到しているようです」とコメントしましたが、不安心理は本日で終了する可能性があります。
当該国の米国の市場が休場となっているので、昨日高まった不安心理が一段と増幅され、きょうの下げにつながったのだとみています。
日本ではどう織り込んだらいいか分からないことがこのような相場を演出していますが、それなりに織り込んでいることも事実です。
あす米国株が上昇したら市場は落ち着くと思いますが、例え下落しても(許容の範囲内ですが・・・)、先行して下げているわけですから大幅安になることはないと思います。
不安心理は本日がピークではないかと思います。

以下は北朝鮮問題についてのJCの考え方です↓

北朝鮮の核開発問題は1992年、クリントン大統領のとき始まりました。
これまで色々な取り決めがあり、核開発をやめるということで国際社会から多くの援助をせしめておきながら、このざまです。
結果は核爆弾を武器に国際社会を脅すまでになったわけです。

対話はもう無理でしょう。
実力行使をしなければ北朝鮮みたいな国がまた出てくる可能性があるからです。
自分のやりたい放題やってきたものが勝ってしまう結果になるからです。

アメリカは「我慢にも限界がある」と言っています。
私は実力行使があると考えています。
今度のリスクは石油に絡んだものではありませんが、日本の近くで起こっているというのが最大の問題です。
が、これまでの湾岸戦争のケースでは武力が発動された段階で不安が一掃され、株価は急伸しています。

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