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不動産市況についての外国投資ファンドの見方です!

アセット・マネージャーズ・ホールディングス(2337)の冨山武志社長といちごアセットマネジメントのスコット・キャロン社長が、不動産市況について株式新聞のインタビューに答えています。その一部を抜粋して紹介します。以下がその本文です。

―いちごアセット側からはアセットマネの状況、株価をどう見ているか。
キャロン社長「アセットマネの時価総額は株主資本の八分の一程度まで下げている。『売られ過ぎた、非現実的な水準』としか言いようがない。仮に今後、一切成長しないと仮定しても、この難局を乗り切り生き残っただけでも株価は数倍になるだろう。もちろん、今後、今の厳しい市況が変わったとき、アセットマネは高い収益を上げることができるとみている。投資家として、一生に一度のチャンスだと思った。」

―今後の不動産市況をどうみているか。
冨山社長「今は売り手と買い手が見合っており、物件が動いていない。ただ、多くの資金が虎視眈々と機を狙って待機している状況でもある。今後、金融機関からの圧力で物件の投げ売りが始まるとみており、待機している資金はそのバーゲンセール局面を狙って買いに動くはずだ。それが低迷の続く不動産市況が底を打つタイミングになるのではないか。その投げ売りは、早ければ10月にも起きるとみている。」
キャロン社長「日本の不動産の空室率が上昇したと不安視されているが、それでも東京は3%台。米国で一番タイトなニューヨークですら8~9%であり、日本の首都圏は満室に近い状態だ。非常に優良な投資案件だと思う。」

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