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三晃金属(1972) 家庭「太陽光発電」身近に!

本日の日本経済新聞に興味ある記事が出ていましたので紹介します。以下がその本文です。

 東京都は2009年度の一般会計予算原案を策定した。企業業績の悪化で法人関連の税収が大幅に落ち込む中で、地球温暖化対策や雇用拡大など当面の重要課題に力を入れる。予算が成立したら都民の暮らしはどう変わるのか。ポイントをまとめる。
 「昨秋以降、顧客の関心は明らかに高まった」。住宅大手の旭化成ホームズで太陽光発電システムを担当する江原克美・技術部課長は話す。最近、同社が受注した戸建て住宅への搭載率は1割以上で「昨年初めの2%台と大違い」だ。
 都は今年4月以降、太陽光発電システムを設置する住宅に一世帯当たり30万円程度の助成金を出す。国も20万円程度を助成する見通しで、一般に200万円強である設置費用は2割以上安くなる計算。太陽光発電付き住宅の建設を考えていた都民には朗報だ。
 助成の対象にはこのところ設置件数が低迷している太陽熱温水器も含まれる。都民にはこれまで敷居の高かった家庭への太陽エネルギー利用が少し身近になりそうだ。
 09年度予算案で一般歳出の伸び率は08年度比2.9%にとどまるが、環境関連予算は約6%増やす。中心は地球温暖化対策の推進。太陽エネルギーの活用など家庭での温暖化対策に65億円を投じる。ほぼゼロだった08年度に比べ大幅増額になる。 (以下割愛)

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