ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > リアルタイム情報 > ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 中・長期成長力評価!

リアルタイム情報

ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 中・長期成長力評価!

本日の株式新聞に興味ある記事が出ていましたので紹介します。以下がその本文です。

 金融市場のパニックにより同社製品の導入が一時見送られるリスクが高まったとして10月末、今6月期業績計画の下方修正を発表済み。今期は3期ぶりの減益見込み(連結経常利益は前期比10.7%減の30.7億円)とした。足元では景況感がさらに悪化しているが、「事業環境は想定と比べて歩くはない」(経営企画IR担当)という。事業環境が早期に持ち直せばコスト競争力が高い同社製品から販売が回復する見込みがあり、通期業績計画が保守的との見方が強まりそうだ。
 注目は、来期以降の成長確度が高まっていること。景況悪化により大企業には自前での業務効率化を見直す動きが強まり、同社にとって超大型案件を獲得しやすい状況が生まれている。また人材流動性が高まっていることで、課題となる優秀な人材の確保に追い風が吹いている。人員獲得増で今期は一時的にコストが増すが、来期以降、中期的な成長力は逆に高まっている。さらに来期は人事・給与分野以上の市場成長が期待されるサプライチェーンマネジメント関連製品の投入をはじめ、業績拡大に大きく寄与してくる見込みもある。
 株価は9月の12万円台から、12月4日には三分の一以下となる4万円割れを付けた。短期的な成長鈍化を受けて深く調整した株価は売られ過ぎの水準にある。中期的な成長力を考慮すれば今後の出直り妙味は大きく、12万円回復を目指した動きが期待できそうだ。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制