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ユニデン(6815) 新興不動産株以下の水準まで売られる。狙い目では?

反落となっていますが悪い動きではありません。

株価には少し過熱感があました。

今3月期は132億円の最終赤字になると発表しましたが、構造改善などで来期は黒字転換を見込んでいます。

足元の株価はこれを織り込もうとしているのでしょう。

注目点は需給。信用倍率は0.63倍と大幅な売り長で逆日歩が5銭発生しています。

信用売り残は1日あたり売買高の3~4日分に相当する243万1000株に達しています。

ほかに貸し株が113万株超出ています。

シティグループ・グローバル・マーケッツや野村アセット、昭栄などが利用したと思われますすが、いずれも買い戻しを余儀なくされています。

今年2月には106円まで売られました。

時価はPBRでわずか0.20倍台。破綻が囁かれる新興不動産株以下の水準まで売り込まれています。

今期の最終赤字を自己資本から控除して計算しても今期末の1株純資産は595円にはなります。

それから計算してもPBRは0.30倍台。

狙い目ではないでしょうか。(株価181円-10円)

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