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マーケット解説

マザーズ指数は下げ止まりつつあります。今は「攻めのスタンス」でチャンスが来るのを待っていてください。

地合いは予想以上に酷くなっています。
先週、松井証券の信用評価損率が31%になったとコメントしましたが、こんな損率は前代未聞です。まるで討ち死に、玉砕状態です。
先週、売られ過ぎた銘柄を探そうと高値から60%以上下がった小型株のスクリーニングをしたら、100社近くも出てきました。
ただ指数的には凄い下げにはなっていません。いませんが、コロナで買い上げられた銘柄が大きく下落したり新規IPOが総崩れ状態となったことで、とんでもない損失となったのでしょう。
ソフトバンク(9984)やファーストリテイリング(9983)、エムスリー(2413)でさえ半値近くになっています。

そんな中、マザーズ指数が下げ止まってきました。
通常の下落相場だったらここは買い向かうところですが、今は「攻めのスタンス」で買いのチャンスを待っていてください。
7~9月期決算の発表を見ていて、この決算で何で上がらないんだというのが結構ありました。その答えは1/7のマーケット解説「個人の投げ売りが広がる」の中に出ています。
割安だと思うが余裕がなくなり買えなくなった…これが今の個人投資家の現状です。

個人の痛みが癒えるには少し時間がかかります。今は買い場だが上がるにはそれなりに時間がかかる。
今はそんな状態になっています。
買うには最高の状態となりつつありますので、チャンス(=自分好みの銘柄)を待っていてください。

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