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マイネット(3928)

前12月期は一転増益となり最高益を更新。が、今期は業績見通しが分からず、昨年来安値まで下げています。会社四季報発売で今月中旬にはそれが明らかになります。本日は割り切って買える方向きの銘柄です!

きのうも全面安の展開となりましたが、個人投資家は元気です。
マザーズ指数やJASDAQ平均の下げは日経平均ほど大きくありません。売買代金上位10社中、値上がりした銘柄はマザーズで8社、JQで6社もありました。S高したのも両市場で8社ありました。
個人の損切りは2月中旬までで終了しており、パニック売りは出ていません。あと1~2週上げ下げを繰り返して市場が落ち着いてきたら、積極的に動いてくるはずです。
そのとき真っ先に切り返すのがこういった小型株ではないかとみています。
決算発表が一巡し買い手掛かり材料が乏しくなってきましたので、材料株が乱舞する場面もあるのではとみています。

本日は本当の意味で割り切って買える方向きの銘柄です。
といっても業績は好調です。
2017年12月期は売上高119億円(前期比75%増)、経常利益5.50億円(同33%増)と予想を大幅に上回って着地、最高益を更新しました。
問題は今期なんですが、それが分からないので割り切って買える方向きとしたわけです。

同社株は好調な業績を背景に昨年2月に5090円まで大幅高したことがあります。当社もその過程で推奨、大幅く利確することが出来ました。
ただ同社は業績予想を発表していません
会社四季報の2017年春号は、2017年12月期は売上高130億円(前期比135%増)、経常利益13億円(同217%増)、2018年12月期は売上高160億円、経常利益18億円と予想していました。
夏号ではそれを少し引き下げていましたが、株価が急落したのは8月から。
2017年6月中間期が売上高58億円(同112%増)、経常利益1.89億円(同58%増)と期待を裏切ることになったからです(その時の会社四季報の経常利益予想は4億円でした)。
第3四半期決算が確定した昨年11/13に会社が出してきた2017年12月期予想は売上高119億円(同75%増)、経常利益3.75億円(同8%減)でした。
結果はそれを大幅に上回り、一転増益となり最高益更新となったわけです。

本決算を受けた2/15は一時106円(7.6%)安する場面がありましたが、売り一巡後は急速に戻し、決算発表前の株価を回復するまでになっています。
注目されるのは全面安となった一昨日が11円(0.8%)高、昨日が44円高(3.0%)したこと。基調が強くないとこうはいきません。
2日連続逆行高するにはそれなりの理由があるはずです。しかもチャートは陽線で基調の強さを示しています。

決算発表が日経平均が最安値を付けた2/15でしたので、株価は下げ余地のない水準まで下げたとみています。
前12月期業績からみて今期は一段の拡大が期待されますが、前期の信じがたい下方修正(四季報予想の13億円→会社予想3.75億円)があるため、先行きが読めず、割り切って買える方向きとせざるを得なかったわけです。
信用倍率は2.30倍とやや買い長で買い残が96万株ありますが、「貸し株」が203万株超出ており需給は良好。これは昨日出来高の9.9日分に相当します。

これ以上下がらなくなったら売り方は買い戻すしかありません。
今月中旬には会社四季報が発売され、業績見通しも明らかになってきます。
そこを見据えての推奨です。
昨日書き上げたものを少し修正して配信しました。

(注)同社はゲームメーカーから買収や協業で取得したスマホゲームを再生・運営しています。それ故、どれだけ買い取れるか、また協業状況がどうなるかで業績は大きく変動します。そのため業績予想の開示は困難になっています。
ただ今期から中間期までは開示するとしています。
それによると6月中間期は売上高65億円(前年同期比11%増)、経常利益0.8億円~1.50億円(同62~29%減)予想。
投資家の声に押されたのだと思いますが、これを信用していいのか分からない状況です。
下げ余地はなくなっていますので、遊びで最低単位は買ってもいいのではとみています。

(株価1504円+5円) 買いゾ~ン1550円まで 見切りライン1280円 100株単位

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