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JCブレイン投資顧問 > マーケット解説 | リアルタイム情報 > ボリンジャーバンドからも日経平均は底を入れた可能性大です!

マーケット解説

ボリンジャーバンドからも日経平均は底を入れた可能性大です!

これまでいろいろな視点から日経平均は底を入れたと指摘しましたが、よく使う指標であるボリンジャーバンドからもその可能性が強まっています。
ボリンジャーバンドは±2σを超えると上げすぎ、下げすぎとされます。統計学的に95.44%の確率でその範囲内に収まるものが収まらないで飛び出したからです。
因みに±1σでは確率は68.26%になり±3σでは99.73%になります。
ボリンジャ―バンドは底入れや天井を見る指標ではありませんが、よく考えたらそれも可能だという結論に至ったので紹介することにしました。

株価はバンドが収縮しているときはあまり動きません。急騰したり急落するのはそれが拡大したときに限られます。絶対そうなるのでチャートを出して確認してください。
バンドが大きく広がっているときは足枷がなく、移動範囲がそこまで広がったとお考えください。

バンドが下を向いているときは下落基調が継続していることを示します(バンドは上下に開くので株価位置で判断します)。
それが止まるのはバンドがヨコヨコの動きとなってから。3σ、2σ、1σの順でそうなってきます。これは5日線、20日線と同じです。
反転して集束し始めたらもう安心、こうなるわけです。

日経平均の日足は-2σの下で推移していましたが、3/19にそれを突破し3/24以降は-1σの上方で推移しています。もう少し上昇したら平均値も越えてきます。そうなったらこれまでの動きは終わり、新しい動きになったことを意味します。

不安心理が解消されてないので市場はまだ不安定ですが、世界的にそのピークは既に過ぎたと見ています。
3/16に82.69という記録的水準までまで上昇したVIX指数は順調に低下、昨日は45.24となっています。40%を切って30%台に入ったら投資家の見方も変わってくるのではないでしょうか。
あとは市場に「底入れ感」が出てくるかだけだです。そのことは何度もお伝えしてきました。
ですから今はいいのが出たら買わないとダメです。ただし銘柄は1つか2つに絞って。下がったらまた買う。このやり方です。

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