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プライムワークス(東マ3627) 池田昌史社長にインタビュー!

本日の株式新聞に興味ある記事が出ていましたのでご紹介します。以下がその本文です。

 豊富な材料を手掛かりにプライムワークスの見直し機運が高まりそうだ。携帯電話画面の着せ替えサービス、電子コミック、ヘルスケア業界を中心とした法人向けIT(情報技術)支援サービスの3事業を展開。通信事業者各社の新型携帯電話が出そろったのに伴い、既に明らかになっていた第4の柱となる新事業の詳細など、今後の戦略について池田昌史社長に聞いた。
 ―3キャリアが開始する新サービスに向けた取り組みはどうなっているか。
 「3キャリアすべてに対して新製品・サービスを納入する。NTTどこも、ソフトバンクが開始するボタン一つで画面上に天気予報、交通情報など最新情報を表示する機能『ウィジェット』や、携帯電話があたかも執事のように生活に必要な情報を教えてくれる『iコンシェル』に着せ替えサービスのキャラクター商材を活用する」
 「これに対して、KDDI向けは当社にとって全くの新ビジネスだ。受託サービスで培ったノウハウを生かし、ヘルスケアサービスをKDDIと共同で展開。当社は開発から運営まで一手に引き受ける。第1弾として、13日から健康管理サービス『Karada Manager』を開始。KDDIの主力端末すべてに対応しており、潜在顧客数は3000万~4000万人。料金は月額315円を予定しており、今2月期下期から来期にかけて大きな収益源として期待している」
 ―既存の3事業に続く第4の事業が立ち上がってくる。 「10月末に携帯電話ソフト開発のカタリスト・モバイル(=カタリスト、非上場)を完全子会社化。同社は動画表示の標準技術であるフラッシュを携帯電話に組み込むノウハウを持ち、動画付きメール・エンジンを3キャリア全端末に提供している。同技術を基盤としてさまざまなサービスが可能なことから、来期に向けて新たな事業として立ち上げていく。第1弾としてKDDI向けに『感性型』インターフェース用コンテンツを開発中。利用履歴をもとに画面上のキャラクターがたかも人格を持つように利用者とコミュニケーションを行うサービスで、来年1月後半から無料試験サービスをスタートする」
 ―法人向け事業の状況はどうか。
 「法人向け携帯電話事業支援サービスを下期から開始。携帯電話ビジネスでは消費者向けのサービスの市場は飽和しつつあるが、企業によるマーケティングなどへの携帯電話利用は進んでおらず、潜在需要は大きい。年明けからサービスを開始する」
【株価判断】8月中間期決算は期初計画を上回って着地したが、通期予想は据え置いており、増額期待も浮上。現在はモバイルコンテンツ株の一つとして認識されているが、技術に基づいた豊富な手掛かりを持つ勝ち残り銘柄として存在感が強まりそうだ。

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