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プライムワークス(東マ3627) 増額期待!

本日の株式新聞に興味ある記事が出ていましたので紹介します。以下がその本文です。

 プライムワークスが14日の今2月期第3四半期(昨年3~11月)決算発表を機に動き出しそうだ。携帯電話画面の着せ替えサービス、電子コミック、ヘルスケア業界を中心とした法人向けIT(情報技術)支援サービスの3事業を手掛ける。
 8月中間期決算が計画を上回って通過したにもかかわらず、通期計画は据え置いている。携帯電話販売台数の落ち込みや消費低迷などが懸念されるものの、同社が手掛けるのは携帯電話分野でも比較的景気動向の影響を受けにくいコンテンツ・ビジネス。通期に向けて増額期待も高まりそうだ。
 一方、同社は昨年後半から新事業への進出を加速。その一つがKDDIと共同で昨年11月に開始したau顧客向け健康管理サービス「au Smart Sports Karada Manager」。同サービスはauの主要端末で利用でき、潜在顧客数は3000万~4000万人に上る。月額課金によるストック収入が業績に大きく寄与するとみられる。
 このほか、昨年10月に携帯電話ソフト開発のカタリスト・モバイル(非上場)を完全子会社化。利用履歴を基に画面上のキャラクターがあたかも人格を持つように利用者とコミュニケーションを行う「感性型」インターフェース用コンテンツの試験サービスも今年1月後半からKDDI向けに開始する。
 好調な業績に加え、豊富な材料も持つことから、決算発表をきっかけに株価の見直しも進むとみられる。ちなみにカタリスト・モバイル子会社化により第3四半期から連結決算に変更。

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