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フロイント産業(JQ6312)

きょうは決算プレー初日です。有望銘柄は多数ありましたが、流動性のある銘柄は2社しかありませんでした。その中の1社。

1月に下方修正したこともあり株価は大きく下落しましたが、3/17の428円ですでに底は入れています。足元は底バイの動きとなっていますが、反転のきっかけが掴めない、いまはこんな状況です。
こうなったのは1/9の下方修正発表(売上高を175億円→170億円に、経常利益を10億→6億円に)や、会社四季報新春号・春号のネガティブコメントが買い意欲を萎えさせたのではないかと思われます。
それにコロナウイルスショックが加わりましたが、もう下げなくなっています。
下げ切ったからではないかと見ています。

こうした中、予想通りの決算を発表しました。
2020年2月期は売上高167.72億円(前期比8%減)、経常利益5.82億円(同56%減)と減収減益となりましたが、ほぼ予想通りの内容でした。
今2月期は売上高178億円(同6%増)、経常利益10億円(同71%増)と一転、増収、大幅増益を見込んでいます。コロナウイルス禍を想定していなかった会社四季報春号予想が売上高173億円、経常利益8億円でしたから、サプライズの決算ではないかと思います。

決算短信をチェックしたら以下のようになっていました。
(略)…なお、この業績予想には、新型コロナウイルス感染拡大が持続することによる影響を反映しておりません。海外子会社の業績の通期平均為替レートは、1ドル=105円を想定しております。

これを昨晩、新型コロナウイルスの影響を反映しています、と勘違いして、紹介しようと思っていたわけです。
この点を除けばチャートからは絶対買いの銘柄です。
買う買わないは各自が判断してください。
(24日株価494円+8円)

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