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パシフィックHD 

過去のロイター、産経新聞に関連する記事がありましたので紹介します。以下がその本文です。

7月11日 ロイター
 パシフィックホールディングスは11日、財務健全化のため、大和証券グループ本社による資本参加に向けて、今後交渉を行っていくことで基本合意したと発表した。
 資本参加の規模によっては「結果として大和証券グループ本社の傘下に入ることも想定できる」(パシフィックHD)という。一方、大和証券グループ本社は現在遂行中の中期経営計画で不動産ビジネスの強化を打ち出しており、この一環としてパシフィックHDへの資本参加を目指す。
 サブプライム問題による金融収縮や不動産市況の悪化で事業環境が厳しくなるなか、パシフィックHDは5月中間期の連結当期損益予想を66億円の黒字から82億5800万円の赤字に修正するなど業績は下振れている。このため、財務体質の健全化と資金調達のための信用力補完を求めてスポンサーの選定を実施してきた。
 大和証券グループ本社は、傘下の大和証券SMBCがパシフィックHDグループのJ-REITで主幹事を務めるなどパシフィックHDの業務に精通していることから優先交渉権を付与、今後交渉を行っていく。出資規模や普通株による出資か種類株か、有利発行なども含めて詳細は今後詰める。

7月12日 産経新聞
 大和証券グループ本社は11日、財務体質の強化を目指している不動産ファンド運営大手、パシフィックホールディングス(HD)への資本参加について交渉を始めると発表した。9月下旬までの最終合意を目指す。
 大和証券グループ本社が、パシフィックの第三者割当増資を数百億円規模で引き受ける方向で調整している。
 パシフィックは信用力の強化を、大和証券グループ本社は不動産事業の強化を狙う。
 パシフィックは11日、2008年11月期の連結決算見通しが123億円の黒字から46億円の赤字になると発表した。米サブプライム(高金利型)住宅ローン問題による不動産市況の悪化で、108億円の特別損失を計上することが響いた。
 パシフィックの運用資産残高は5月末時点で9746億円で、ダヴィンチ・ホールディングスに次いで国内2位。

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