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ナンピンを入れるのは寄った後の動きを見てからの方がいいように思います

朝一でコメントしましたが、今回の「常識外れの急落」は1600億年に1回の確率でしか起きないと野村證券は発表しています。
13日のNYダウはトランプ大統領の国家非常事態宣言を好感し1985ドル(9.36%)高の23185ドルで引けましたが、CMEのダウ平均先物は21798ドルと終値比1387ドル安の21798ドルで引けています。

これをどう評価するかです。
上げ過ぎの反動と見るか感染拡大は止まらず経済は破綻するとみるか、ですが現時点ではまだはっきりしません。
騰落レシオは43.25%と見たことのない水準まで下がっており、マザーズ市場の信用評価損率は13日時点で46.0%(12日は42.6%)となっています(松井証券)。これも過去にない水準。
13日は東証1部の全2166銘柄中1721銘柄が昨年来の安値で引けていました。ほぼ8割が安値更新するという下げでした。
こんなことは過去なかったことです。
以上のことからも今回の下げは「異常な下げ」だったのです。

ナンピンを入れるのは寄った後の動きを見てからの方がいいように思います。

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