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シコー(東マ6667) 「継続企業の疑義」は破綻が迫ってのものではありません!

売り気配。昨日発表した決算が嫌気されています。前12月期は経常損益が604百万円の赤字(前期は936百万円の黒字)、最終損益が2342百万円の赤字(同533百万円)となり、「継続企業の前提に関する疑義が存在する」と注記されました。
今期は経常損益で1億円の黒字を見込んでいますが、継続性に対する注記が響く形になっています。会社資料によると損失が発生したのは円高に伴い海外子会社の円建て債務で839百万円の為替差損が発生したこと、通貨デリバティブ取引で評価損が1654百万円発生したのが原因としています。これにより継続企業の前提に疑義と注記されたわけです。
ただ営業活動によって生み出される営業利益並びに営業キャッシュフローはそれぞれ493百万円、1501百万円の黒字。破綻が迫ってのものではありません。同社では早期に財務基盤の回復を図ると発表しています。書いているうちに寄り付きました。(株価19700円-2900円)

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