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シコー技研(東マ6667)が画期的な製品を開発!

5月29日に「注目の厳選銘柄」で号外情報として紹介した製品です。
本日の日経産業新聞第1面にシコー技研の記事が載っていますので紹介します。以下がその本文です。

☆動画カメラ、ズーム動作素早く
 シコー技研が開発した新型モーターは携帯電話で動画の撮影時に使うズーム機能用。従来に比べ体積が約半分、駆動時間は三倍に早めた。撮影中、気になる雑音も生じないという。
 ズームにかかわる付属部品も組み込んだ「ズームアクチュエーター」として出荷する。端末の小型化、高機能化を競うメーカーの需要が見込めると判断。国内外でカメラモジュールメーカーを対象に年内にも販売を始める。来春までに五十万個の販売を目指す。
 開発したモーターは軸が固定され、モーターそのものが振動するピエゾモーター。高さ十ミリメートル、幅二十一ミリメートル、奥行き十六ミリメートル。「軸が回転する従来のステッピングモーターの二分の一の大きさ」(同社)。構造や素材を見直すなどで従来の半分の動力でモーターを駆動できるようにし、小型化を実現した。
 今回開発した画素数五メガ(メガは百万)ピクセル対応の光学三倍ズーム用は動作時間が秒速二十ミリメートルで従来品に比べ三倍程度早い。倍率変更の段階をなくし滑らかに駆動するようにした結果、ズームによる雑音が撮影した映像に入らなくなった。

☆オムロン、独自の「プレス」成型 曲がる液晶に道
 携帯電話の薄型化につながる新技術が相次いで実用化される。オムロンは厚さ〇・五九ミリメートルと業界最薄の携帯電話用のシート型液晶バックライトを開発。内部の「導光板」という部材を独自の製法で薄型化、同社の従来品に比べて三〇%以上薄い。一方、東証マザーズ上場の小型精密モーターメーカー、シコー技研は従来に比べて体積が約半分の携帯電話向けの新型モーターを開発した。携帯電話の薄型化競争の激化に拍車がかかる。

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