ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > リアルタイム情報 > ケータイ組み込みソフトについて・・・

リアルタイム情報

ケータイ組み込みソフトについて・・・

本日の株式新聞に興味ある記事が出ていましたので紹介します。以下がその本文です。

 ACCESSが12日引後に発表した今1月期第1四半期決算は市場コンセンサスを上回ったものの、13日の株価は反落。他の携帯電話組み込みソフト関連も安値圏で推移している。事業の将来性と現在の株価のカイ離が進む中、大和総研企業調査第二部の中村哲也次長に同セクターの現状と銘柄選択のポイントを聞いた。

 以前は新興市場の携帯電話組み込みソフト関連は業績ではなく、将来の成長性を織り込んだ株価形成がされてきた。現在、成長性が織り込まれているのはACCESS、アクロディアの2銘柄だけ。他は既にバリューエーション面で売り込まれている。
 ACCESSの第1四半期決算は非常に好内容だったが、決算発表後に売りも出ており市場の評価は厳しかった。ポジティブな材料にも市場は反応しなくなっている。
 アクロディアは4月に業績計画を下方修正しているが、まだ投資家は見守っている状態。今後四半期ごとに結果を出せば市場も反応するだろう。
 組み込みソフト関連の銘柄評価のポイントは①保有している知財②マネジメント③従業員の質――。すべてについて評価できるのがACCESSとアクロディア。これにフュートレックが続く。フュートレックは音声技術を軸に携帯向け組み込みソフトを展開。コア技術を生かして、バーニアADコンバーターや車載組み込みソフトなど新領域へも着実に多角化しており、技術、経営の両面で評価できる。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制