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グリー(東マ3632) 会員数2000万~3000万人へ!

本日の株式新聞に興味ある記事が出ていましたので紹介します。以下がその本文です。

 17日に上場記念の会見を行ったグリーの田中良和社長は、IPO(新規上場)マーケットの低迷次期に株式公開したことについて「事前に上場タイミングを遅らせるかどうかという議論は行っていない。資金調達という最大の目的は果たせると考えていた」と説明。高い業績成長率を維持できるかどうかという点については「不況に強く、まだ伸びしろがあると考えている」と述べ、中・長期的には会員数を現状の716万人(10月現在)から2000万~3000万人に増やす考えを示した。
 またDeNAなどと比較されることについては「『mixi』『アメブロ』『モバゲータウン』などインターネットコミュニティーサイトはさまざまあるが、当社は次の時代に必要なサービスを独自で考えて送り出しているつもりだ」とコメントした。
 グリーはゲームとSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をうまく組み合わせたサービスが持ち味。SNS連動型のペット育成ゲーム「踊り子 クリノッペ」がヒット中で、会員数と業績の拡大につながっている。
 グリーの上場2日目はストップ高。小幅安で寄り付いた後、売買代金を伴いながら株価を切り上げている。この動きにけん引される格好で新興市場全般も堅調。“グリー相場”の様相が強まってきている。
 上場当日は公開価格3300円を51%上回る5000円で初値を形成。2010年6月期業績への期待感などを背景に、市場予想を大幅に上回るスタートとなっていた。18日の売買代金は113億円まで膨らみ、マザーズ市場の約半分を占めた。年末年始相場の柱になる銘柄として、今後の動きが新興市場全般にも大きな影響を与えていきそうだ。

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