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インパクトHD(6067)の下落の理由が分かりました!

インパクトHD(6067)の下落の理由が判明しました。
社長が持ち株を売っていたのです。
売却株数(いずれも市場内)は6/5が109500株、6/6が60700株、6/7が229800株で計40万株。
これで持ち株数は159.87万株(31.8%)→119.87万株に減少しています(ほかに新株予約株82000株保有)。
相場が反転するかと思われた6/5と、買い気配で急伸し寄ったあと急落した6/7の不可思議な下落は当然だったわけです。
社長の売りは6/5が出来高の19.2%、6/7は9.3%に達します。
これだけ一気に売りが出てきたら株価は持ちません。
きょうの下げは大量保有報告書でそれが判明したからです。

何かあった可能性があります。
6/3の28.25万株の第三者割当増資は社長が仕事上知り合った知人が経営している下記会社に割り当てました(IRを読んでいて信頼しあった関係との印象は受けなかったことを記憶しています)。
28.25万株ですから保有比率5.6%となり5営業日以内(期限6/7)に大量保有報告書を提出しなけれなりませんが、それはまだ出ていません。
会社のIRでは払い込みは完了したと出ていましたが、ひょっとすると払い込んだ後でそれは「無し」にしてくれということになり、社長が急遽、自社株を売って充当したのではとも考えられます。
売却代金はインド会社への出資金(16.5億円)とそう変わりませんから・・・。

なお以下は増資を引き受けたKAPURI SINGAPORE PTE. LTDの松本 智氏のコメントです。↓

2019年6月3日付でインパクトホールディングス株式会社の第三者割当増資、約10億円分を引き受けさせていただきました。とても有り難いと感謝しております、有難うございます。同社はインドコンビニ事業以外にも日本国内で様々な店頭販促事業を展開しておりますが、これから間違いなく大活躍する勢いのある会社です。
Coffee Day Groupとの合弁会社においては、49%出資ながら同社の承認無しには事業方針の決定ができないという強い権限を保持する事に加え、インド経験豊富な村松取締役がCEO・福井代表が取締役就任という事で、小売プロフェッショナルの2人が現地でコンビニ運営に邁進する姿を想像すると私もワクワクしてきますし、このビジネスが必ず成功すると信じております。ですので、当然ではありますが早期売却の意向は一切ございませんし、今回の投資契約にもその旨盛り込んでおりますのでご安心ください。皆さま、今後ともインパクトホールディングス(証券コード6067)応援のほど、何卒よろしくお願い致します。
(以上です)

社長が株を売却していたことを知らない向きは明日売ってくるかもしれません。
しかし近いうちに社長は今回の売却について何らかの説明を行うはずです。
売らなけれならなかった理由が分かったら動揺は収まります。
ポテンシャルは凄いものがありますので、ここは様子を見てください。

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